★あると便利★持っておくべきベルトの太さ3種類

ピンク色のベルト

ボトムのウエスト位置を丁度良いところで固定してくれるのはもちろん、コーデのポイント作りにも一役買ってくれる『ベルト』。

今日はそんなベルトの、持っておくべき3種類の太さについてお話します。

お~、今日もニッチな話題だぜ。

 

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持っておくべきベルトの太さはこの3つ!

具体的な幅はこんな感じですね↓↓

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  • 細め:1㎝~2㎝
  • 標準:2㎝~4㎝
  • ちょっと太め:4㎝~7㎝

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標準的なやつ(2㎝~4㎝)を持っている方は結構多いと思われますが、それに加えて、細め&太めのものも持っておくと何かと便利です。

それでは、それぞれの特徴や主な使い方について、太さ別に説明していきま~す。

 

ベルト幅:細め(1㎝~2㎝)

細めのベルトは、エレガントで繊細な雰囲気を出してくれます。
なのでキレイめコーデや大人コーデには最適!

シフォン素材のブラウスなど、ふわっとしたトップスとも相性◎。
女っぽい洋服のムードを損なわずに、着こなしをシュッと引き締めることができます。

コーデの邪魔になりにくいので、「ウエストマークしたいけど、ごちゃごちゃはさせたくない!」というときに持ってこいですな。

また1㎝以下の幅のものであれば、色違いを2~3本重ね付けしてもカワイイよん。
華奢な細ベルトだからこそできるレイヤードテクです★

 

ベルト幅:標準(2㎝~4㎝)

丁度良い太さということもあり、大人めから少しカジュアルなコーデまで幅広くカバーしてくれますね。
(もちろんそれがどんなデザインかによりますが!!)
またシンプルなものを選べば、ハズしのないカチっとしたスタイルに仕上がります。

ただ、「ザ・ベルト」的な太さなので、コーデのポイントとして使うときには、ちゃんとおしゃれ見えするような工夫しましょう。

全く何も考えずに付けると、
「私、ただ本当にこのベルトでボトムを固定しているだけです。ベルトの機能性を最大限生かしているんです。田舎者です!」みたいな感じになってしまうので。

まーあえてそれを狙うのもアリですがね(狙う理由は不明だが)。

 

ベルト幅:ちょっと太め(4㎝~7㎝)

4㎝~7㎝ともなると、結構な存在感が出てくるので、コーデ全体がモードな印象になります。

洋服がシンプル過ぎて寂しいというときに付けるといいですね。
またジャストウエストで締めれば、腰高に見えて脚長効果も期待できます。

しかしこの太さのベルトは、キレイめコーデやコンサバな着こなしにはあまりフィットしません。
先ほども言ったように、結構な存在感がある分、「攻めた」感じのコーデになるからです。
ぜひ、「今日の私は守りには入らないわよ!」という日に付けることをお勧めします。

また、ここでは4㎝~7㎝幅のベルトについて書いてますが、もちろん7㎝以上の太さのものを持っていてもOKです。
ただ、太ければ太いほど、着こなす難易度は高くなりますので、全体のバランスを見ながら付け方は工夫してくださいませね!


 

どうでしたか?

ベルトはこの3つの太さを揃えておくと便利なので、自分に似合うものを見つけたら、ぜひワードローブに入れてみてください。

ただあまりにも集めすぎると、私のように「ベルトのせいでクローゼットの扉が閉まらない」という事態を招いてしまいます。

あぁ・・・誰かベルトの収納方法を私に教えてくれ。

 

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