オシゃレと防寒は共存しうるのか?!

◆コーデのテーマ:アメリカのカントリーサイドに住まう少女
◆コーデのポイント:レインボーカラーのニットを主役にする

いろんな色が織り交ぜられたミックスニットにデニムを合わせたコーディネート。

ちは~。

やっぱり2月は寒いね。この冬は暖冬と言われてるようだけど、さすがに1~2月になってくると寒さも厳しくなってきたね。
ということで今日のお題目は、「オシゃレと防寒は共存しうるのか?!」です。

果たしてオシゃレと防寒は共存しうるのでしょうか!?それともしないのでしょうか!?

あ~!!!もう気になりすぎるから早くコーディネート解説にいきましょう!

 

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【STEP1:コーデの種を決める】

今日のコーデの種は、こちらのいろんなカラーが織り交ぜられたVネックのミックスニット★

ブルー系・グリーン系・レッド系・イエロー系・パープル系・モカ系などなど、見れば見るほどたくさんの色が混ざってます。
今回はこのニットを主役にしたいので、他のアイテムはシンプルに揃えていくことにします。

※「コーデの種」とは、その日の気分や予定によって選んだアイテム・テイストなど、コーデを組むときの出発点になるものです。

 

【STEP2:テイストを決める】

合わせるアイテムを選ぶ前に、まずはテイストをどういうものにするか決めましょう。
はい、決めました。ずばり「カントリーサイドに住まう少女」です。

まーテイストっていうかイメージね。
で、その少女が住んでるのはこんな感じのところね。

カントリーサイドのイメージ画像。

あの遠くに見える家で住らしているその17歳の少女は、休みの日にはお父さんがやっている農場の手伝いとかしてるんだよ。
いわゆる反抗期と言われる年頃だけど、田舎の純粋少女だからめっちゃいい子なの。

んで、夜になると家のこの場所で↓ホットココアとか飲んじゃう。

カントリーサイドのイメージ画像。

まったく理解できない方も多いかも知れませんが、なんかこのニットから受けた私のインスピレーションが、まさにこういう風景なんですよね。
大丈夫?みんなついて来てるよね?

よし、みんなしっかりついて来てるようなので、次は合わせるアイテムを選んでいきましょう!

 

【STEP3:合わせるアイテムを決める】

まず、ボトムはもう当然ジーンズでしょ?
あんな家に住んでるんだったもうジーンズしかないでしょ?(それは偏見。)

靴は歩きやすくて動きやすいジョッキーブーツでね。
だってほら、農場の手伝いとかいつ頼まれるか分かんないし。余ったジャガイモを1キロ離れたブラウンさんちに徒歩で届けなきゃいけないときもあるからね。

ブーツの色はニットの色を引き立てるためにブラックで。
そしてバッグも同じくブラックで、全体に統一感を出します。

続いてアクセサリー。

まあ、こういうところに住んでるからやっぱりアクセもジャラジャラはつけないわけよ。
だから、私のデフォルトのアクセセットはイヤリング・ネックレス・リング・ブレスレットだけど、今日はネックレスなし。

イヤリングはニットに入っているパープルの毛糸とリンクさせたくて、パープルのビーズがちょっとあしらわれているものを選びました。

 

【STEP4:防寒対策を考える】

さーて、最後に本日のメイン、「おしゃれと防寒」について解説します。

まず、防寒がどうのという以前に、このニットは見ての通りかなり深めのVネックなので、絶対にインナーを着なくちゃいけません。

Vネックと合わせるインナーは、タートルネックorボートネックorチューブトップと決めている私
今日はこの3つのうちどれにしようか迷ったのですが、まずはこのニットに合うものがないという理由で、ボートネックの選択肢はなし。

続いてタートルネックもなし。それは全体的にカジュアルな雰囲気のこのコーデにタートルネックを合わせてしまうと、肌の見える面積が少なすぎて、いわゆる「ぬけ感(色っぽさ)」がなくなるんだよね。

なので、モカカラーのチューブトップを選んで、鎖骨見せしときます。

ただね、チューブトップ&深いVネックニットだと寒いのよーーーー!
しかしチューブトップはどーしても着たい!

そこでどうするかと言うと、最初に首元が深く開いた長袖のヒートテックを着用し、その上からチューブトップを重ね、そしてニットを着るんです。

ぱっと見、何も知らない人は「チューブトップ&ニット」の2枚しか着ていないように見えますが、実は3枚着ているのだ…しかもヒートテックをな!!

この方法で重ね着することで、今回のコーディネートイメージを崩さず防寒対策もできるわけです!
みなさんもぜひ、何かのときに一度トライしてみてください★

まあ、ニットを脱いだときは若干マヌケな格好になりますので、デートの日にはオススメしませんが(笑)。
でもそんなあなたを受け入れてくれるくらい度量のデカい男がいいですね!

まとめ
アイデアさえあればおしゃれと防寒は両立できる!でも度量のデカい男を彼氏にする!

 

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